[It's a] witz wits world 

(特にWitz/sレーベルの)音楽がないと確実に死んでしまう私の日常。

仙台パークスクエア その2(ショーキチ師匠〜終演後)

【2007/11/21 19:50】イベント | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)

さて、いよいよショーキチ師匠の出番です。


「普通のおっさん、石田ショーキチです!」
という台詞から始まりました。
普通、じゃ、ないですよ。。。
と思うのはたぶん私だけじゃないはず、きっと。

実は私、生の師匠の姿を見るのは初めてなんです。
かれこれ13年くらいファンしてるのに。

か、かっこいい・・・・・・
今思い出してもため息が出ます。
サラッサラの黒髪に、少し色の入ったレンズのメガネに、薄いピンクのシャツ。
写真よりも、プロモよりも、実物がいちばんかっこよかった・・・


1 Home Way
おうちに帰る歌なのに最初に持ってきたんですね。
ちょっと意外だったけど違和感はそんなになかった。
2 30 years before
アルバムの最後の曲の次は最初の曲。
プロモの映像を思い出しながら観ていた。
3 砂の城
公式HPの全4回にわたるセルフライナーが走馬灯のように頭の中で甦りました。



「いやー差し入れがいっぱい届きまして。仙台はいいとこだー」と師匠。
メガネビジョンの小川さんのご両親からの笹かまぼこや、萩の月といった定番の他、
今回お気に召したのはロワイヤルテラッセの生パイ。
あれはたしかにおいしい。そして安い!
茶道部時代から私の大好きなお菓子です。いやーなんだか嬉しい。

「曲順なんてみんなブログとかで知ってんだろ?
 今回のツアーはみんな違う曲順でやってやるからな」
とのお言葉でした。


4 ステレオ・ラブ
5 コスモゼロ

MOTORWORKSキター
個人的にはこれらの曲を聴けただけでも幸せでした。
6 サマーレイン
これも大好きな曲。
やっぱりCDよりも生の歌声の方がかっこいいぃぃぃ




それにしても、喉の調子がいいみたいだな〜
と思っていたら、
出ました。京都のお話。
怪しい漢方薬局での出来事プレイバック。
「ん〜うちのブレンドっ」 ←上半身を軽く斜めに反らせた状態で
っていう「まーくん」のモノマネまでしてくれました。
どんな人か全然知らないのに、笑ってしまいました。
似てるんだろうな、たぶん。


7 slow ride
この曲の打ち込みのリズムは心地よかったですね。
ギターのリフも好きだな。
8 Seth
これは神曲。
ミクシィのミュージックでも再生数1位。
歌詞もメロディーも切なすぎて泣きそうになりました。ほんとに。


さて、BGMの選曲のお話。
公式ダイアリーにも記事がありましたが、今回のツアーは関係者の方々が公演ごとにそれぞれ担当していたそうです。
仙台の担当はマキオさんでしたが、なんと忘れてきてしまったため、京都でも使った秋山さんのBGMを使った、というお話をしてました。
しまったー緊張しすぎてBGMなんか耳に入ってなかったし何の曲かも覚えてないよー
今思い出したら知ってる曲も何曲かありましたが、もう既にわからん・・・
残念。


9 Shout it loud
シャリラーって思いっきり叫んできました。
大好きだーシャリラ
10 ブラックバード
少しテンポが速めでギターがすごくハジケてた
歌ももちろんだけど、師匠のギタープレイにも感動した。


「最後の曲です」
えーーー???
「ウソです」
びっくりした。
「子どもの頃、弱虫だった人ー?」
あ、あの曲だー

11 スカイウォーカーチルドレン
すんません、弱虫ではなかった(と思う)けど泣き虫ではありました。
この場合気にせずに手を挙げるべきだったんでしょうか。
そしてスターウォーズも観るべきなんでしょうか。(←観たことナイ)
12 My pray
ギター版のイントロでした。
もう、泣きそうだった。私。

しかし、終盤近いのに師匠の喉の調子がすごい良さそうだった。
いい声してました。
やっぱり「うちのブレンド」(笑)が効いたんでしょうか。
(かなり怪しげだったけど)

「寒くなってきましたが、カゼひかないでね」
はーい
「(本当の)最後の曲です」
13 Love your life
この曲で何度勇気づけられたことでしょうか。
生で聴けたから、これからはずっとがんばれそうな気がした。
自分に自信がなくなったら思い出そうと思った。


メンバーが一度ステージを降りた後、もちろんアンコールの拍手は鳴り止まなかった。
けど、何か変だ 合わないの、テンポが
もっと空気読んでーみんなー
と、手が軽く痺れるくらい拍手したら、メンバー再登場です。
秋山さん以外はTシャツでしたが、なんとショーキチ師匠が着てたTシャツと同じのを私買ってたんだよー 
LYLの青でした。
もちろんサイズは違うが、お揃いだーやったー


「東北っぽく、穏やかでブルージーな曲です」
・・・と思いきや、イントロ失敗。仕切り直し。
「東北っぽく、(以下同文)」
アンコール1 シャラ・ラ
彼の東北のイメージはこんな感じなんでしょうかね。
じつは東北以外で暮らしたことがないのでなんともわからん。
アンコール2 Cry
嬉しすぎて飛び跳ねてましたね、確実に。


「カゼひくなよー、歯みがけよー」
って去って行ったショーキチ師匠。
最後のドリフ世代であろう私には胸に来るものがありました。


今こうやって整理してみると、けっこう昔の曲も入ってましたね。
来年のDVD発売が楽しみです。
早めに予約しておこう。

個人的にはいちばんよかったのはブラックバードかな。
なんたってギターがめちゃくちゃかっこよかった。
久しぶりにコード練習してみようかなーと思いましたよ。ろくに弾けもしないのに。
Fが弾けなくて軽く何度か挫折してるのに。
 ↑ ピアノも和音が弾けなくてやっぱり挫折した小さい手の持ち主




そんな感じで、どっぷりと余韻にひたったまま、国分町のJ'z Cafeでスパークリングワインをたくさん頂いたあとにふらふらになって帰宅しました。
次の日は二日酔いになりつつもなんとか遅刻せずに出勤を果たしたのでした。


あぁー楽しかった、楽しかった。
是非また仙台に来てほしいなー。

むしろ東京に行くか、来年2月。
結婚記念日だけど。建国記念日。

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仙台パークスクエア その1(開場〜メガネビジョンまで)

【2007/11/21 19:36】イベント | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)

やられちゃった。
ショーキチ師匠もメガネビジョンも、かっこよすぎです。



LIVE YOUR LIFE TOUR 2007~DAYS OF SPRINT in 仙台パークスクエア。
Sprintの方は最終日だったんですね。
(Enduroは23日渋谷が最終日。)


初めて行ったんだけど、思ってたよりも小さい空間。
そしてロッカーがなかったので、ショルダーではないふつうのカバンを肩にかけ、コートも手持ち。
お客さんは同世代もしくは少し上世代が多かったような感じ。
そして男性率、高し。
前の方は既に黄色い声をお持ちであろう方々で埋まっていました。
私らはわりと後ろの方(バーカウンターの1~2列前くらい)にいましたが、それでもステージとの距離はけっこう近い。




予定より少し遅れて、メガネビジョン登場。
「石田さんからいつもパワハラを受けているメガネビジョンです(笑)」らしい。

彼らの曲はその場で初めて聴いたんですが、一瞬でファンになっちゃいましたね、うん。
ライブが初めての出会いって、これは幸せなことではなかろうか。
なので曲名はよくわからない

ちなみに、ボーカルの小川真さんは仙台出身。
「5年から浪人するまでいました」ってMCで言った直後、ベースの鈴木直也さんがすかさず
「それって小学校5年ね?」ってややツッコミ気味に確認してた。
「5年って小学校以外にあるか」って返してました。
そんな直也さんは大学7年生だそうです。
北の大地で3回目の大学1年生してる我が弟を思い出しました。


これからレコーディングをする新曲も聴けました。
CD出たらきっと買います。



途中でMCはさみながら、6、7曲くらい演奏して、メガネビジョンステージが終了。
かっこよかったーーー。
一瞬でやられちゃった。
さすがショーキチ師匠のプロデュースするバンド。すごい。





ちなみにショーキチ師匠のステージまでの間、
ダンナはグッズ売り場でふつうに売り子をしてたギターの根本学さんからCD買ってました。
いいなー。

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行ってきたぜーーー!!!

【2007/11/21 00:54】イベント | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)

石田ショーキチ師匠のライブ、行って参りました。








詳細は、後ほど。





ダメだ……
師匠かっこよすぎて死にそう……








スクーデリア時代の曲も満載でお届けしました。




詳しくは後から更新いたしまする。

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いつのまにか。

【2006/08/02 21:45】イベント | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)

はや5日が経ってしまった。
なんで更新できなかったのか…っていうのは、言い訳のようなので書かないことにした。

昨日、友達と石巻市網地島へ一泊旅行に行ってきた。
そのとき、たまたま石田小吉先輩(←呼称は「先輩」で統一します。)の話題になったの。
なんでそういう話題になったかというと、私が「メガネ男子」、特に石田先輩大好きっていう告白(←修学旅行のようだ。)をしたのがきっかけで。
二人のうちひとりはスパイラルライフの名前しか知らなかったけど、キャラメルボックスのことが大好きだったんだって。(もうひとりは名前すら知らないらしい)それで「さよならノーチラス号」の舞台のあらすじを教えてもらい、「そっか、あの曲作ってた人なんだ」と納得してもらい。
意外な所で、趣味ってつながっていくんだなあ。というのを実感した、蚊の多い夜だった。(←いちばん刺された人)


なんだか音楽というかビジュアル面で語ってしまった気が。
いや、そうじゃなくて私が好きなのは彼の曲。そして声。
(ただし惚れたのはビジュアルが最初。不純な動機ね我ながら)


驚くほど透明な海を見ながら、浜辺で「海底2万哩」を読んだ。そして「さよならノーチラス号」を頭の中で思い出していた、今日の昼間。曇ってた昨日の分まで晴れてた空の下で。

海辺で音楽聞きながら本読むのが理想。できれば今年、またやりたいな。故郷の青森あたりの海辺で。
そのときの音楽はきっとL⇔R「君と夏と僕のブルージーン」なんだろうな。あとは……。

明日また、考えよう。

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