[It's a] witz wits world 

(特にWitz/sレーベルの)音楽がないと確実に死んでしまう私の日常。

#13 USE YOUR NEIGHBOR'S ENTERTAINER [USE ]

【2008/02/16 16:54】MusicReview | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

この方のボーカルに関しては賛否両論あるようですが

敢えていうならば私は「擁護派」かもしれない。


確かに、たしかに初めて聴いたときの衝撃ったらなかったですよ。

ワクワクして家に帰ってパッケージを開けてCDを取り出してコンポにセットして、
再生ボタンを押すと流れ出した1曲目
IN LOW GEAR (インスト曲)

あぁ〜きーちゃんのベース超かっこええ〜・・・
と、ため息をついてしばし聞き入った。



しかし
わずかその3分後
2曲目
MR.NOBODY (ボーカル入り)
「ミスタノーバディ〜 (←下がり調子)」


「・・・えぇぇぇ???」

でしたよ。

あの時の衝撃ったらもう他に例えようがないくらい。


強いて言えば

M-1チャンピオンコンビの漫才を観に行ったはずなのに
なぜかR-1グランプリ準決勝敗退の○○○○の痛い一人芸を見せられて心にダメージ
そして見たくないのにそのまま最後まで見ちゃった

という感じ、でしょうか・・・(ちょっと違うかも)




そのショックからようやく心の傷が癒えてきた今

こうやって久しぶりに聴いているのですが


・・・ん?

このボーカル、慣れてきたかも・・・

いや、むしろ、わりと好きかも・・・?


おそらく最初に聴いた頃は

私のきーちゃんに対する勝手なイメージが強すぎて

きっとその偶像が壊れてしまったことのショックが大きかったんでしょうね。

そう考えれば納得です。


7曲目の I CAN MAKE IT の最後あたり
「バーバーババババーバーババーバッ」
と言ってる部分がわりと好きなんです。




あー、本気でベース初めてみようかな。
松山ケンイチは映画の「NANA」出演のために一日で覚えたらしいし・・・
がんばれば今からでも弾けるようになるかしら。


関係ないけど松山ケンイチと同じ県の出身です。地方違うけど。
彼は私の弟と同い年なんだねぇ・・・
自分がとても年を取ってしまったような気がしてちょっと切ない。



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#12 Boys & Girls [Parklife/Blur]

【2008/01/31 20:27】MusicReview | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

今日は洋楽、いきます。

10年以上前の曲ですが
このベースを超えた曲に私はいまだ出会っていません。


とにかく、ベースが好きすぎて死にそう。


Alexに惚れてから13年ほどが経ちました。
Damonの声は実はあんまり好きじゃないの。ほんとは。
でもその分差し引いてもBlurは大好き。

彼らもいまやいい年のおっさんだと思うと涙が出そうになります。
時の流れが速すぎて。


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#11 チョットまってよ [手紙/メガネビジョン]

【2008/01/23 22:12】MusicReview | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

ここ最近お気に入りの曲です。
前書いたヤイヤイイェも好きなんですが、こっちも私的にはツボです。

この曲、すごーくMy Sharonaっぽい!
My Sharonaといえば、メガネさんのプロデューサーの某先生の某バンドでもカバーしてましたね。
(ライブには行けなかったけどDVDで見ましたよ)


というわけで、その動画を。
本家の動画を探したんですがいっぱいありすぎたのでコレにしました。
(ていうか元曲よりこっちの方が好きかも
 




「好きな曲に似てる(ていうかまさしくオマージュだ)から好きになった」
というわけではないんですが。
しかしみごとに換骨奪胎してると思う。
すごいなー、メガネビジョン。
同じコードとリズムを使っても、ちゃんと自分たちの曲になってるのがすごい。



ちなみにダンナ様は私が指摘するまでまったく気づきませんでした。
そんなもんだろうか。


あー、ライブでもう一回聴きたいな。

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#10 君とYOZORAとヤイヤイイェ[手紙/メガネビジョン]

【2007/12/29 23:54】MusicReview | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

大好きです。メガネビジョン。
プロデューサーの石田ショーキチ氏のライブで出会ったんですが、すっかりファンになってしまいました。


ミニアルバム「手紙」しか持っていませんが、その中でもいちばん好きな曲がこれ。
ライブでも盛り上がったー。
たしか小川さんがマイクを倒すハプニングがあったのもこの曲じゃなかったかしら?
(もう記憶が薄れてきてる…)
その時根本さんがすっと一歩後ろに引いて、自分のマイクをさりげなく小川さんに譲ったんです。
何事もなかったかのように、ステージ右寄りのマイクで熱唱する小川さん。
そしてニコッとしながら少し後ろでギター弾いてる根本さん。
これ見てもうすっかり目がになっちゃった。
ハプニングに動じることなく、笑顔で演奏するメンバーに、すっかりやられちゃった。
じつはベースのチョクナリさんがワタシ的にはいちばん好きなんですが。←どうでもいい情報


いやー、これだけ楽しそうに音楽やってるバンドって、もしかしたらそんなにいないかもしれないぞ。
とにかく笑顔、笑顔。
すげー楽しい! っていうのが見てても伝わってくる、そんな素敵なバンド、メガネビジョン。


曲についてというよりは、バンドの感想になってしまったね。
いいじゃないですか、たまには。
好きなんですから。


新曲も楽しみにしてますよ。
待ち遠しいな、リリース。

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#8 Feel it 【補足】

【2007/12/13 22:40】MusicReview | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

↓の記事の補足。

後から読み返してみたら、なんだかFeel itが好きじゃない的な表現になってるなぁ、と思ったので。

あの後何度か聴いてみたんですが、今までの印象と少し違った感じを受けたから、ちょっと意外だなぁと思ったのであって、別にキライというんじゃないんです。ホントウに。
ただ、今までと違う感じ=イメージチェンジ、っていう前向きな捉え方をしてたのに、それがよく伝わりにくい書き方をしてしまったので。

何回か繰り返して聴いてたら、だんだん耳にしっくりくるようになってきました。
そうやって後から好きになる曲がけっこうあるので、この曲もそのひとつなんだと思ってます。

うーん、自分でも何書いてるのかよくわからなくなってきた。
難しいね、言葉って。(←国文学専攻なのに情けない)

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#8&9 Feel it/Pop song[New Single/黒沢健一]

【2007/12/12 01:03】MusicReview | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)

健一先生の新曲、iTunes Music Storeでダウンロードして聴きました。

ソロではもう5年ぶりになるんですね。
いろんな活動(curve509とかMOTORWORKSとか)してたから、意外と気づかなかった。
でも黒沢健一名義ではけっこう久しぶりだったんですね。

それにしても…
声…変わってないなぁ…
L⇔R時代と全く変わらない先生の声、感慨深い思いで聴き入ってました。

Feel itの方は、メロディーラインは好き。
ちょっと周りの音が凝ってる? って感じがして、ほんの少しだけしっくりこないなぁ…
というのが、今の時点の正直な感想です。
私の好きなタイプのアレンジとは、ちょっと違う感じ。
あ、でもキライっていうわけではないです。もちろん好き。

すると相対的にはPop songの方が好き、ということになるのか。
単純に比べられないけど、そういうことみたいです。←気づくの遅い
題名は「ポップ」なのに、ちょっとだけ切なめな、健一先生お得意(?)のちょいメロウな曲調。
いつまでも耳に残る「傘をささずに歩こう」っていうフレーズ&歌詞に、やられてしまいました。


それにしても。
L⇔R活動休止から10年経った今でも、シンガーとして活動しててくれる健一先生。
昔から大好きだった(注:過去形じゃなくて現在完了形・継続)私らファンにとって、新曲を出してくれるほど嬉しいことってないんじゃないでしょうか。
大好きなミュージシャンの人が、ずっと音楽活動を続けてくれること自体、ファンでいてよかったって思えることはないと思うんです。たとえバンドが活動休止しようがメンバーチェンジしようが解散しようが。
だから、先生には本当に「ありがとう」の気持ちでいっぱいです。


来週には新曲第2弾が配信されるそうで、そちらもとても楽しみ。


同時にダウンロードした「アイネ・クライネ・ナハト・ミュージック」のPV観ながら、待ってます。


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