【2008/01/24 19:55】どうでしょう |
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で、肝心の「書こうとしてた記事」なんですが。
(すぐ下の記事の通りトラブルが発生)
弟から電話がかかってきまして。
珍しいなー、いつもは私からかけることが多いのに、
と思って普通に出ましたら、なんと、
「今わぁ(=自分)の隣にふじむらがいる」と言うじゃないですか。
お姉ちゃんびっくりだよ。
思わず声ひっくり返っちゃったよ。
「えぇぇぇ・・・???
ふじむらって、あの藤村D?」
「うん。どうでしょうのふじむら。」
なんでなんでなんで?
いったい、どういういきさつでそんなことになったんだ弟よ。
聞けばなんでも、大学のOBとして授業の講演をしにいらしたとか。
そうかそうか・・・同じ大学だもんな、学部違うけど。
で、授業終わった後、学生たちが藤村Dにアリのように群がっていたそうです。
なんとか苦労して撮った写メももらった。
間違いなく藤村Dでした。
ちなみに弟はそんなにどうでしょう見てないです。
たまに見るけど、そんなに「バカ」ではない、いたって普通の人。
しかししかし、授業を受けてた学生の中には、やっぱりいるんだな、「バカ」が。
その「バカ」は前列の方に陣取り、おもむろに「まんじゅう」を渡したとか。
すかさず魔神ふじむらは、それに手をつけたとか。
そしてこうのたまったそうです。
「いいですかぁー、ぼくはただ甘いものが好きなだけなんですよぉー。
それがたまたま近くに甘いものがダメな人がいただけでー。
別に甘いものバカみたいに食わなくても、甘いもの嫌いなヤツがそばにいればねー、
もうそれだけで誰でも“魔神”になれるんですよぉー。」
(あくまでも伝聞のため一字一句上記の通りではないです)
あぁ、その授業、お姉ちゃんも受けたかったよ。
猛吹雪だけど北海道まで行っちゃうよ。
その授業を受けられた学生は、すごく幸せだと思う。
ごくわずかな人しか、藤村Dの「学校の授業」としてのお話を聞けなかったんだから。
ちなみにサインはもらえなかったようです。
そんな弟には、もっとアグレッシブに人垣をかき分けるワイルドさを持ち合わせてほしいなぁと、姉は思うのです。
しかしちゃんと弟が大学に行ってるのには安心しました。
うん。
3年前の2月に、受験予定の大学の事務から「高校の成績証明書が入ってません」と電話があって、
締め切りまであと2日という極限状態でどんだけ走り回ったことか。
なんとか間に合って、あと2日後に二次試験という時になって、実家から「あのさ、そっちにセンターの受験票、ない?」と言われて、青くなって再び郵便局に走っていったねぇ。
それもこれも、私がいなかったら弟はいまごろふじむらの授業も受けられなかっただろうに。
ねぇ。
人生って、いろんなところでつながってるなぁ。
うん。
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