[It's a] witz wits world 

(特にWitz/sレーベルの)音楽がないと確実に死んでしまう私の日常。

また見た。

【2007/10/31 09:36】石田ショーキチ | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)

またまたショーキチ師匠の夢を見てしまった。

今回はより現実的だった。
ライブ終了後に出待ちしてたら出てきたとかいう、そんな感じ。

気づけば仙台公演まであと3週間。
だから頻繁に夢見るようになっちゃったのか。
毎日毎日師匠の声聴いてるし。

私、もう中学生じゃないのにね。
何だろう、大人になったはずなのに、目を覚ました時のドキドキ感。


そのうちに「白馬に乗った師匠」の夢を見そうでコワイ。
もし本当に見たら再現イラスト描きます。


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#3 The Slide [BRAND-NEW MOTOR WORKS/ MOTORWORKS]

【2007/10/29 21:01】MusicReview | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)

この曲と「1-2-3-4 Motorway」は、高速道路を走る時に聴きたい曲ベスト1と2。
しかしものすごい音量で走るから、周囲にとってはかなり迷惑かも・・・
(知人にはぜったいこんな姿見せられん)

満を持して(?)、MOTORWORKSの出番です。
アルバムの1曲目からかなり飛ばしてる感じ。車に例えるといきなり5速。
イントロと間奏のギターのリフがカッコイイ。
そして健一くんとショーキチさんのツインボーカル。
しかも「GeniusのJude』「CuriousのGeorge」「12月の冬威」でのハモリ。
初めて聴いた時、夢見てるんでないかと思って泣きそうになった。
それくらい、私にとっては夢のコラボレーション。MOTORWORKS。

今年入ってから、なぜか公式HPを見ようとすると、別の会社のHPになっちゃってて、見れなくなってる。どーゆーことだ??
もう活動しないの・・・??


ファンとしてはやはり
「結成してくれただけでも奇跡なんだから・・・」
と思って涙を飲むしかないのだろうか

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#2 TODAY [MY LIFE AS AIR / AIR]

【2007/10/26 20:44】MusicReview | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)

また昔の曲です。

この曲は、アルバムとシングルで微妙に違う。
アルバムでは外国人の英語の会話(よく聞き取れん)の後に曲が始まるバージョン。
どちらかというと私は英語ナシのシングルバージョンの方が好き。
それには、ちゃんと理由があるのです。


実はこの曲のシングル発売日は、私の17歳の誕生日。
高校2年生になったばかりで、たしか水曜日。
やっと部活で後輩ができた頃。

その日は部活動があったのに、
私はこのシングルを一秒でも早く買いたくて、
帰りのHRが終わるとすぐに教室を飛び出して自転車でCDショップに向かった。

空がどこまでも青かった。

全速力でも身体に当たる風が柔らかかった。4月最後の風。



五重塔の脇を通る急な坂道を下り、
人通りもまばらな「夜の街」を抜け、
平日で寂しい繁華街の中のCDショップへ。
(余談だが、ここは以前Interview File Castを扱っていた店である)
すこし息切れしながら予約票を差し出すと、
店長は「今日はまた随分来るのが早いね〜」と言わんばかりに微笑んでいた。
「だって今日、私の誕生日なんです。
誕生日に大好きなクルのシングルが出たんですよ、すごい偶然だと思いませんか?」
と、何度言いたくなったんだろう。
しかしその店長とは誕生日を教え合うほど親密な仲ではなかったので、その度にぐっと堪えた。


そんな思いでやっとのことCD購入に成功し、
ここで急いで駅へ向かって電車に乗って帰るのか……
と思いきや、優等生(自称)の私は、来た道を戻って再び学校へ。
下校ラッシュで反対方向に向かう生徒たちの波に飲まれそうになりながら、校門をくぐり、桜の舞う中を2年生の駐輪場まで走った。
そう、部活があったんだ。
授業は寝てても部活には必ず出る。(←ダメ生徒!)
それよりも、友達に早くこのCDを見せて自慢したかったんだ。
「これがAIRのニューシングルだ! 今日発売だ! しかも今日は私の誕生日だ!」
という台詞が喉から出掛かったまま、下校する生徒たちの間を縫って部室へと向かう私。


しかし其処で待っていたのは
「遅いー! なにやってたんだ○○○○(←私の旧姓)ー!」
とご立腹の某部長。
「ちょっとCD買いに行ってて…」と萎縮する私。
「そんなの後でも買いに行けるだろー!」
「いや、でも今日私の誕生日で…」
「それがどーした! 1年生が待ってるだろうがー!」
 ・
 ・
 ・

こってり絞られた。



話が逸れすぎました。
戻ります。曲の感想。
それまでのAIRとは少し違う感じの、なんか切なくなる曲。
実はギターも激しく鳴ってたりするんだけど、曲になじんでて心地いいくらい。
「あのギターソロがちょっと…」の後のギターとか。

晴れた日の午前、目を覚まして、すこしまどろんでる時に聴きたい曲。



ちなみに、この曲からインスパイアされて、小説を書きました。
今読んだら幼稚すぎて下手すぎて死にたくなる





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さめやらぬ夢もがな

【2007/10/26 18:31】日記 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)

石田ショーキチさんが夢に出てきた。
起きてから、なんで目覚めたんだろうってちょっと悲しくなった。



私の場合、かなりの確率で、夢に出た人を好きになる。
逆に言えば、好きな人=夢に出る人、ということなのか。
(必要充分条件?)

その条件(?)からいえば、もう既に何度も夢に出てきてもいいはずなのに、
なぜか今まで一度も彼の夢を見たことはなかったんだ。不思議。




夢の中でショーキチさんは、今の茶色フレームメガネじゃなくて、
スパイラルの頃の黒縁メガネでした。
そしてサラッサラの黒髪。
「ものすごいクールな人だなぁ」と夢の中でもやっぱり思ったけど、そんな中で不意に見せる優しい笑顔がとってもステキだった。
夢の中だけど、ひとことふたこと言葉を交わした。
夢の中でも、彼はやっぱりセクシーボイスだった。
現実世界でこんな夢のようなことが起こったら、たぶん、確実に気絶する。
だって、夢見てる時点で既に気絶しそうだったから。もう。
中学生くらいの時にこんな夢見たら、間違いなく鼻から血液。





見た夢をそのまま録画できる装置があればと、本気で思った。
そんなものがあったら、絶対DVDに保存して、何回も見る。
絶対。



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もっとかもすぞ!

【2007/10/25 22:02】日記 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)

先日からバナーを貼ってます「もやしもん」。
初めて原作を読んだときからかもされてた私。

アニメ化ということで、ネットでも「もやしもんガチャガチャ」ができます。
かれこれ10日くらい回し続けてるんですが、オリゼーとブルガリクスが10個以上集まった。

で、この子たちが、合体した。
合体前よりでかくなった。

実際には「菌が合体してでかくなる」なんてあり得ないのは知ってるよ。
でも、目の前で

「もっとかもすぞ! 合体!」

と「ずももも」って巨大化されたら、
もうダメ。完敗です。
今まで以上にさらにかもされました。





コレクションも残すところあと1種類。
ソーエ出ろ! はやく出ろ!





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#1 MYTH OR PHYSICS? [spiral move TELEGENIC2 / Spiral Life]

【2007/10/24 20:30】MusicReview | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)

表題に「音楽」とか「Wits」とか書いといてるのに、さっぱり彼らの音楽に触れていないじゃないですか。
そんなわけで、今日から始めます。好きな曲紹介。
ちなみに順番はランダムです。
自分の中で「こういう順」とか作ってしまうと、長続きしないことは目に見えているので



と、いうわけで、いきなり13年前の曲を持ち出してきました。


初めて聴いた時、わたしまだ中学2年生。14歳。
ちょうど第2次反抗期のまっただ中で、とにかく気に入らないものすべてを排除するのと、嫌いなものを憎むことにエネルギーのほとんどを費やしていた頃。
この頃は、ヒットチャートの上位にいる音楽もわりと聴いていたかもしれない。
(今だったらまずありえない)

そんな中で、当時好きだったL⇔Rと同じウィッツレーベルに所属していた彼らの音楽に出会い、そして、一気に虜になった。

中学生ながら電車とバス(後半からは徒歩になったが)通学をしていた私にとって、片道約1時間のその通学時間はまさに音楽を聴くためにあったようなものだった。
当時はポータブルCDプレーヤーとウォークマン(カセットテープ!)しか存在していなかった時代(MDはもう少し後に登場する)。
駅からバス停まで、バス停から学校までのわずかな距離の徒歩移動に、振動に弱いCDプレーヤーよりもウォークマンを好んで使っていた。
だからもちろんこの曲もアルバムごとCDからカセットテープに録音して、何度も何度も繰り返し再生したため、この曲の部分(9曲目/12曲だからB面の真ん中あたり)だけがテープが伸びて音が歪んでいた気がする。


なぜかこの曲を聴くと、わざと最寄りじゃないバス停まで歩いた道のことを思い出す。


そんな懐かしい思い出にあふれる曲ですが、今聴いてもやっぱり好き。
メインボーカルが石田先輩なのもやっぱりその理由か。
コーラスとしてクレジットされている「Sue Tissue」さんは、実は元L⇔Rで小山田圭吾夫人の嶺川貴子ちゃんだということはわりと有名。
当時の雑誌で先輩が「偽フランス人」と発言してたな。
そんなミネコつながりもあってか、このアルバムの中ではやっぱりいちばん好きな曲だな。


今でもたぶん歌詞暗記してるな、きっと。
それくらい聴き込んだ1曲。

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