[It's a] witz wits world 

(特にWitz/sレーベルの)音楽がないと確実に死んでしまう私の日常。

#10 君とYOZORAとヤイヤイイェ[手紙/メガネビジョン]

【2007/12/29 23:54】MusicReview | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

大好きです。メガネビジョン。
プロデューサーの石田ショーキチ氏のライブで出会ったんですが、すっかりファンになってしまいました。


ミニアルバム「手紙」しか持っていませんが、その中でもいちばん好きな曲がこれ。
ライブでも盛り上がったー。
たしか小川さんがマイクを倒すハプニングがあったのもこの曲じゃなかったかしら?
(もう記憶が薄れてきてる…)
その時根本さんがすっと一歩後ろに引いて、自分のマイクをさりげなく小川さんに譲ったんです。
何事もなかったかのように、ステージ右寄りのマイクで熱唱する小川さん。
そしてニコッとしながら少し後ろでギター弾いてる根本さん。
これ見てもうすっかり目がになっちゃった。
ハプニングに動じることなく、笑顔で演奏するメンバーに、すっかりやられちゃった。
じつはベースのチョクナリさんがワタシ的にはいちばん好きなんですが。←どうでもいい情報


いやー、これだけ楽しそうに音楽やってるバンドって、もしかしたらそんなにいないかもしれないぞ。
とにかく笑顔、笑顔。
すげー楽しい! っていうのが見てても伝わってくる、そんな素敵なバンド、メガネビジョン。


曲についてというよりは、バンドの感想になってしまったね。
いいじゃないですか、たまには。
好きなんですから。


新曲も楽しみにしてますよ。
待ち遠しいな、リリース。

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これでタバコがあれば

【2007/12/29 21:55】音楽 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

ひさしぶりに、一人酒しています。

だんな様が高校の同級生と忘年会に行ってしまいました。
その同級生のひとりで私の大学の同級生だった方の奥様とふたりで、同時刻に妻の会でもしようかという話になっていたんですが、奥様本日ダウンで結局流れてしまいました。
一緒にダンナのパンツ買いに行こうねって行ってたんですが、来年に持ち越しです。
クラシックパンツ買ってあげたかったんですがね。残念。


そんなわけで、ひとりです。
ほんとに久しぶりにひとりで飲んでます。

しかし
お酒飲みながら聴く音楽って
どうしてこんなに3割増くらいできらめいてきこえるんでしょう。
謎です。

これで煙草さえあれば、おそらくカンペキなんですがね。
残念なことにワタシ煙草ダメな人なのです。
生まれてこの方いちども吸った試しがございません。


*今日のプレイリスト*

Talk Tonight
Slide Away /oasis
writing to reach you /travis
Alison /Elvis Costello
Stairway to Heaveb / Led Zeppelin
Flash / Queen
I Saw the Light / Todd Rundgren
Carnival / the Cardigans
Something In The Way / NIRVANA



微妙にコンセプトがないな。
なんでここにフラッシュ・ゴードンが入るかな。
謎だ。



"Give me gin & Tonic"

と叫びたい。
誰もいないキッチンに向かって。

あぁ、Supersonic。

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幅を広げること

【2007/12/25 19:39】音楽 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

ものすごーく久しぶりに、たくさんCDを借りてきました。
ツタヤで5枚1000円のキャンペーン中だったので、2回も行ってしまった。
うち1回はダンナと一緒にシェア(?)したんだけど。
しかし彼が持ってきたのが「ドラクエ」と「北斗の拳」だった……
私の借りたいのと一緒にカウンターに持って行くのがすごーくためらわれたので、結局彼に行ってもらった。だってジャケットにどどーんとケンシロウがいるんだもん……
AV借りる人みたいな気持ちになっちゃったじゃない、もう。 ←何か違う
(ちなみにそのCDは「おまえはもう…死んでいる」のセリフが入ってるベスト盤、だそうです)


さて本題。
今回借りてきたのは、oasisとblur以外はほぼ初めて聴く方々のものばかり。
私はどちらかというとイギリスの音楽が大好きなので、どうしてもそちら寄りのものばかり求めてしまう傾向があるのです。
アメリカでも好きな人たちはいるんですが。わりと。cheap trickとか、Todd Rundgrenとか。
でもブラー/オアシス(敢えてカタカナ)の時代に10代を送った身としては、やっぱり彼らの音楽がいつまでも心の中にあるわけなのよ。
初恋の人をいつまでも忘れられなくて、本人(或いは似ている人)ばっかり追い求めてしまうのにも似ていると思う。


そんなんだから、いつまで経っても彼らの音楽しか聴いてない自分にある日ふと気がついたわけですよ。
仕事しながら、ネットしながら、家事しながらiPodやiTunesで毎日毎日聴く音楽。
「最近再生した曲」のリストに、同じアーティスト・同じアルバム・同じ曲ばかり並ぶのを目の当たりにして、「これでいいのか」と自問自答してしまったわけです。
もしiPodやiTunesにこんな機能がついてなかったら、同じ曲ばかり聴いてる自分にいつまでも気づかなかったかもしれない。鈍感さんですから、ワタシ。



同じ曲やアルバムばかりを聴くことが悪いことだとは決して思わない。

けれど、そればかりじゃ何も変わらない。
リスナーとしては成長できない。
そう、思った。

でも同時に、
知らない音楽に手を出すのが少し怖かった。
もう少し私が若かったら、じゃあ次、ってあっさり吹っ切れると思う。
けど、もう私はそんな年じゃないの。
もしそれが自分の求めていたものと違っていたら、と思うとためらってしまう。
そして実際に違っていたら、そのショックからなかなか立ち直れなくなる。
何ででしょうね。
平穏な毎日にすっかり慣れきってしまったからか、冒険するのが怖くなってしまったみたい。
むしろ冒険する勇気がなくなってきたんだと思う。



「新しいものに手を出すことのリスク」を知ってしまった今の年齢の私は、きっと何年か前の私よりも更に頑固になってしまっているんだろうな。




結論。

ライナーノーツやレビューだけじゃ音楽は伝わらない。
自分の耳で確かめないとわからない。

このあまりにも当たり前すぎることに、今更ようやく気がつきました。


「○○中が大絶賛!」
「◇◇は必聴!」
「●●を聴いて損はない!」
こんな安っぽいレビューの言葉がいかに説得力に欠けるのか。
身をもって再確認した次第でございます。


もちろんその逆もあって、世間の評判はイマイチなのに私的には「すげーよこの人」と思ってしまう音楽だってあるわけで。
(それが何かはあえて伏せておきます)



結局、音楽の好き嫌いは、他人にどうこう言われる問題じゃなくて、自分が好きであれば別にそれでいいんだと思う。
食べ物とかお酒とか、服装とか、お笑いのネタとか、そういうものと一緒で、自分が好きならそれでいいじゃない。
その好きなものに対して、好きな理由とか言ってても意味がない。それは嫌いなものも同じだと思う。
だって、好き嫌いって結局、その人の主観でしかないから。
主観っていうのは理屈でどうにかなる問題じゃなくて、その人の直感に基づくところが大きいから、それは仕方ないと思う。
大多数の人たちが好きなものを、私も好きだとは限らない。
嫌いなものも同様。逆もまた然り。



本物に触れる前に、他人がそれについてどうのこうの言ってるのを聞いて、変な先入観を持ってしまうこと。
これがいちばんダメなことなんじゃないかって、つくづく思いました。




しかし…
具体的な名称(アーティスト名)を伏せたから説得力に欠ける文章だなぁ……。

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#8 Feel it 【補足】

【2007/12/13 22:40】MusicReview | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

↓の記事の補足。

後から読み返してみたら、なんだかFeel itが好きじゃない的な表現になってるなぁ、と思ったので。

あの後何度か聴いてみたんですが、今までの印象と少し違った感じを受けたから、ちょっと意外だなぁと思ったのであって、別にキライというんじゃないんです。ホントウに。
ただ、今までと違う感じ=イメージチェンジ、っていう前向きな捉え方をしてたのに、それがよく伝わりにくい書き方をしてしまったので。

何回か繰り返して聴いてたら、だんだん耳にしっくりくるようになってきました。
そうやって後から好きになる曲がけっこうあるので、この曲もそのひとつなんだと思ってます。

うーん、自分でも何書いてるのかよくわからなくなってきた。
難しいね、言葉って。(←国文学専攻なのに情けない)

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#8&9 Feel it/Pop song[New Single/黒沢健一]

【2007/12/12 01:03】MusicReview | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)

健一先生の新曲、iTunes Music Storeでダウンロードして聴きました。

ソロではもう5年ぶりになるんですね。
いろんな活動(curve509とかMOTORWORKSとか)してたから、意外と気づかなかった。
でも黒沢健一名義ではけっこう久しぶりだったんですね。

それにしても…
声…変わってないなぁ…
L⇔R時代と全く変わらない先生の声、感慨深い思いで聴き入ってました。

Feel itの方は、メロディーラインは好き。
ちょっと周りの音が凝ってる? って感じがして、ほんの少しだけしっくりこないなぁ…
というのが、今の時点の正直な感想です。
私の好きなタイプのアレンジとは、ちょっと違う感じ。
あ、でもキライっていうわけではないです。もちろん好き。

すると相対的にはPop songの方が好き、ということになるのか。
単純に比べられないけど、そういうことみたいです。←気づくの遅い
題名は「ポップ」なのに、ちょっとだけ切なめな、健一先生お得意(?)のちょいメロウな曲調。
いつまでも耳に残る「傘をささずに歩こう」っていうフレーズ&歌詞に、やられてしまいました。


それにしても。
L⇔R活動休止から10年経った今でも、シンガーとして活動しててくれる健一先生。
昔から大好きだった(注:過去形じゃなくて現在完了形・継続)私らファンにとって、新曲を出してくれるほど嬉しいことってないんじゃないでしょうか。
大好きなミュージシャンの人が、ずっと音楽活動を続けてくれること自体、ファンでいてよかったって思えることはないと思うんです。たとえバンドが活動休止しようがメンバーチェンジしようが解散しようが。
だから、先生には本当に「ありがとう」の気持ちでいっぱいです。


来週には新曲第2弾が配信されるそうで、そちらもとても楽しみ。


同時にダウンロードした「アイネ・クライネ・ナハト・ミュージック」のPV観ながら、待ってます。


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現実になれと願うから

【2007/12/10 00:28】L⇔R | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)

ほんの数日前のことなんですが、また夢を見ました。

今度は「L⇔R再結成」です。
活動休止宣言から10年経った節目の年にまた。

以下、夢の内容。
彼らはライブらしき活動をしてたんですがね、
どう考えてもその会場は「ザ・モール仙台長町」の2Fホールとおぼしき場所。
ステージらしきものはまるでなかった。
この状況が明らかにおかしかったので、
夢の中で「これは夢だよー」と思ったら、あっさり目が覚めました。


・・・以上。
既にその他の細かい内容を思い出せなくなってしまっています。

でも、ここ数日別の夢を見ても、なぜかこの夢のことだけを思い出すほどインパクトのある夢だったことは間違いないです。



余談ですが、よくワタシ「予知夢」を見るのです。小さい頃から。
なので、
可能性としてはものすごく低いだろうけど、
この夢が現実になってくれることを願ってやまないのです。
たとえ一瞬でもいいから。


「10年くらいはL⇔Rはやらない」的な内容のことを昔健一さんが言ってたらしいので、
それって裏を返すともしかして…という一縷の望みに懸けてみようかと思っています。


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