[It's a] witz wits world 

(特にWitz/sレーベルの)音楽がないと確実に死んでしまう私の日常。

旦那のいぬ間に(笑)

【2008/04/28 12:53】日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

エアコン取り外し工事の方が我が家に見えました。
ちょうどそのとき旦那様は古本を売りに外出中。

工事のお兄さんが、
若い頃の石田ショーキチ師匠に似ていたものだから、
ものすごいドキドキしながら工事の行方を見守ってました。

だって

メガネ+長身+髪サラサラ+電気系(?)
   =私のタイプ

なんだもん。

そして更に作業着=つなぎ。
MOTORWORKSを彷彿とさせるつなぎ。
(色はさすがにオレンジじゃなかったけど)


今旦那様が帰ってきましたが
なんだか怒られそうでコワイ。



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おらホントに東京さ行ぐだ

【2008/04/23 22:14】音楽 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

いよいよ引越が来週に迫ってきました。
そんな今の私の気持ちにぴったりの動画を見つけました(笑)




夢に出そうでコワイ。



*本日のどうでもいい情報*

いくぞうハウスに2回も行ったことがある。
しかもそのうち1回は小学校の遠足で。

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すんません、どうしてもダメです

【2008/04/09 21:39】音楽 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

KIRIN「本搾りチューハイ」のCMです。






が。
このCM、私は直視(聴?)できません。


その理由、わかる人はいるかな。




そうです。
「曲」です。
The BeatllesのMr.Moonlightをトータス松本がカバーしてます。
で、このカバー曲、元曲とキーが違うんです。
半音どころか全音ずれてます。
私の記憶がもし正しければ。


絶対音感持ちの私はこのAの音から始まる
「ミスタ〜〜〜、ムーンライト」
が、どうしても歌えない。(移調に弱い)
逆にキーを下げてどうして歌えるのか、歌える人に訊きたい。
そして違和感ありすぎて軽くめまい&吐き気がしてくる・・・。


数年前ユニクロのCMで同じくトータス松本と他の人が歌ってた曲、
あれもトータスのところでキーが劇的に変わりすぎて気持ち悪かった。


あ、別にトータス松本自体が嫌いなわけじゃないです。
一応弁解はしておく。

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専用スペース

【2008/04/08 17:00】音楽 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

そろそろ引っ越しの準備をしなきゃいけない。

ひとり暮らしを始めてからこれで3度目の引っ越し。
今までと違う点は、今の家は賃貸ではないので、当面必要のない荷物は置いていってもいいということ。
なので、手当たり次第全部持って行く、というわけではないので、荷造りは楽そうです。


たとえば、CD。
今手持ちのCDは全てMacBookにmp3形式で保存しているし、iPodにも入ってる。
最近は音楽を聴く時はほとんどiPodだから、CD本体がなくても大丈夫。
なので、CDはラックごと置いて行きます。
再生頻度がもっとも高いWits(z)レーベルの曲は、歌詞全部覚えちゃってるから、本体がなくても何の支障もない。
ジャケ写はパソコンにアートワークとして入ってるし。
そう考えると、一生向こうに住むわけではなさそうだし、数年の我慢だと思えば大丈夫。



ただひとつ
頭を悩ませるのは
音楽雑誌の類い。


今まで約13年の間、ずっと買い集めつづけた雑誌&切り抜き。
数年前に大規模なオペ(手術)を施して、彼らの表紙以外のやつはすべて必要なページのみを切り抜き、専用のファイルに収納したけど・・・
また最近増えてきて、困ってるんだよな。
本棚のいちばん下の段は、ほぼそれらに占領されつつある。

しかしこれらを置いて行ったとしたら
おそらく1年に数回は「発作」を起こして大変でしょう。

それとも「発作」が起こったら
その都度仙台に帰ればいいのか?

いや、それも現実的じゃないな。

かといって全部持って行ったとしたら
段ボール箱をいくつ占めることになるのやら。
サイズも比較的でかいのが多いし、しかも重い。

更によく考えてみたら
「鑑賞用」と「保存用」で同じの2冊持ってるのもいくつかあったし・・・





引っ越しまで、約3週間。
さて、どうしようかな。


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ダメだ・・・笑い死ぬ・・・

【2008/04/07 18:18】音楽 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

世界で一番ダサいPVだそうです。






Armi Ja Dannymの"I Want To Love You Tender"という曲です。
フィンランドだそうです。


最初に見た時、あまりのクオリティの高さに吹き出した。


ダメだ・・・
頭から離れない・・・
腹筋壊れそう

何が可笑しいって・・・
バックダンサーの全て


曲調と映像が合ってなさすぎだと個人的に思う。
そんなに予算がなかったんだろうか(笑)

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ちょうど1年

【2008/04/05 11:39】日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

退職する日が迫ってきています。

先月末、退職届を書きに秘書さんのところへ行きました。
総長宛に直筆で、「一身上の都合」とせず、詳しい事情を書くように、とのこと。
しかもすでにお手本があった。
私の場合の退職理由は「夫の転勤」となっていました。
そのお手本を見ながら、教授室で直筆で書いて、そのまま事務へ提出。
そういう事務的な手続きを済ませてから、同じチームの方々へお知らせしました。

思えば、入った時は11人のチームでした。
私が入った月の終わりに退職してしまった人。
夏の盛りに産休に入って、6月に復帰予定のママさん。
残暑厳しい中、アフリカに行くことが決まり、辞めていった私の隣の席の人。
秋になって、結婚が決まって退職した人、扶養を超えてしまうので退職した人が続き、
そして、ちょうど1年で、私が退職することに。
現在、私を含めて7人のチーム。
5月からは6人のチームになってしまいます。
これから、補充しなくても大丈夫なのかしら・・・。

最後の出勤日に、”恒例”の送別ランチの会を開いてくださるそうです。
今まで辞めていった人を見送ってきた私が、今度は見送られる側になるとは。
この仕事はとても面白いし、もっと物理化学について勉強したかったのに。
UNIXの仕組みももっと理解したかったのに。
結局、設定とか詳しいところまで行き着く前に、退職です。

ウィンドウズに慣れた、パワポとエクセルの使い方がわかった、
というだけでも、これから仕事を探す時には感謝しそうです。
ソフトの使い方でわからないことも、ヘルプやネットで検索して、自分で解決できる能力も身に付きました。


約1年前の今頃、面接の時に、先生に言われました。

「何があっても、最後まで諦めないで、
必ずやり遂げてみせる、
という強い意志を持っている人でないと、この仕事は無理です」

先生、ごめんなさい。
最後の今という時になって、諦めようとしています。

どうせあと1か月で解決できないような問題なんだから、やっても仕方がないって。
今の課題が、すぐにいい結果を出せるものではないみたいだ、ということは、もうだいぶ前からそんな感じはしてたんです。

そうやって、引き継ぐ人に未解決のまま丸投げしてしまうのは、心が痛みます。


この課題が解決し、企業さん側からオッケーが出る日は、一体いつになることやら。
そして、研究室の未来は。

近い将来、仙台に戻って来れるなら、
その時研究室がまだ技補さんを募集していたら。
更に言えば、研究室が今のまま残っていてくれたら。
先生が今と変わらないで研究室にいてくれたら、
私はまたきっとここに戻りたいなと思う。
先生の定年が延びていれば、の話です。


その頃には研究室は
「何ブーム」に沸き上がっているんだろう・・・。
去年夏からの一大「高速量子分子動力学法」ブームは既に収束しつつあり、
「XRD」ブームが沸き起こってきそうな予感の今日この頃。

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